8月6日〜8日まで
七夕まつりがありました

ぶっちゃけね、ただ飾りが飾ってあるだけと言えばそうなので、
つまらないって言う人もいるんですけどね

(例えばうちのオヤジとか

)
私も会社の帰り道にちらっと見てくだけでしたけど、
でもやっぱり綺麗なもんは綺麗ですよね


どうですか?
へ〜って感じ!?

前に、東京の元同僚の方がちょうど七夕まつりの時に来て、
その時にこの飾りの形の意味ってなんかあるの?
って聞かれたんですよ。
でも私そんなこと考えたこともなくて、
答えられなかったんですよ

小さい頃から見てるとそれが当り前のものになってるから、
意外と知らないものですよね
(って、言い訳してみる)で、調べてみたら、
もともと仙台七夕飾りの特徴は七つの飾りで、
それぞれ
★短冊 ・・・・・・学問や書道の上達
★紙衣 ・・・・・・病気や災難の厄除け、裁縫の上達
★折鶴 ・・・・・・家内安全と健康長寿
★巾着 ・・・・・・商売繁盛
★投網 ・・・・・・豊漁、豊作
★屑篭 ・・・・・・清潔と倹約
★吹流 ・・・・・・織姫の織糸(あの下についてるだら〜んってやつ)
だそうです。
上の部分の「くす玉」は、
「昭和21年ころ、まだ復興もおぽつかないある日のこと、森権五郎さん(仙台一番町商店街の額縁屋さんのご主人です)は庭に咲く美しいダリアの花に目をとめました。そして思ったのです。「この花を七夕飾りに利用できないか」…と。さっそく、きれいな京花紙をかごに付けて二つ合わせ、丸くして飾ってみました。これが仙台のくす玉の始まりです。以来、その華やかさにひかれて、いつしか吹き流しとともに七夕の主流となりました。」
だそうです。
・・・
はい、お気づきかと思いますが、
全部ホームページからの抜粋です

今度誰かに七夕飾りの意味聞かれたら、
ちゃんと教えてあげたいと思います
